PORTFOLIO実績紹介

コーポレートコーチング CASE1 洋菓子メーカー様の場合

【基本情報】

洋菓子の製造を専業で行っていたが、 時代の変化に合わせ小売販売を含めた事業拡大を行っている。

【経営側が認識している課題】

小売販売事業を拡大する中、店舗数が増えるなど順調な面もある一方、 直接目の届かない従業員とコミュニケーション不足により目標や情報を共有できなかったり 「サービススキル」の強化を図っているが一向に成果が出なかったりしている。 そのため、経営目標も達成できていない。

【コーチFDPの初見】

現状では、サービススキル強化のための講習等を行っても結果が出ないと判断しました。 コミュニケーション不足や目標や情報を共有不足が明確に認識されている場合、 社員の会社に対するネガティブな固定概念が、企業や社員の成長を阻害しているケースが 多いからです。

【コーチFDPのアプローチ】

こうしたケースに対応するためには、まず「信頼関係」の構築と目標と情報の共有を強化を 行う必要がありました。 その為、「信頼関係」構築の阻害となっている要因の調査を行い、個別に対応を行うことにしました。

【第1ステップ】
目的:現状の信頼関係を確認し、明確な課題の摘出。
手法:エグゼクティブ(経営者)、マネージャー(管理職等)、社員(スタッフ等)へのヒヤリング調査の実施。
結果:会社の目標を理解していなかったり、結果をだせない社員への不満があった。 社員の会社に対するネガティブな固定概念や待遇への不満があった。
【第2ステップ】
目的:課題を解決する方法を明確化する。
手法:エグゼクティブ(経営者)へのコーチング、マネージャー(管理職等)マネージャーへのコーチング
結果:会社の目標や情報共有のため「店長会議(年3回)」の実施、情報共有ツールの導入、社員の福利厚生の改善を 協議の上決定し、実施した。これにより、実施後の「改善成果アンケート」全体で50%の改善を達成。 会社への信頼度80%を達成。
【第3ステップ】
目的:改善した職場環境を活かし、本来の目的である「サービススキル強化」と、経営目標の達成を目指す。
手法:エグゼクティブ(経営者)へのコーチング、マネージャー(管理職等)マネージャーへのコーチング。
結果:サービススキル強化を達成。 経営スケジュールにおける経過目標の達成。 最終的な経営目標の達成。

その他 実績一覧

■エグゼクティブコーチング
・百貨店出店 洋菓子メーカー
・百貨店出店 漬物店
・コンビニエンスストア
■マネージャーコーチング
・百貨店出店 洋菓子メーカー
・百貨店出店 漬物店
■インプットセミナー(昇格時グループコーチング)
・大手鉄鋼メーカー
・大手電機メーカー
■インプットセミナー(顧客満足度向上セミナー)
・大手自動車会社
・マンション管理会社
■その他
・県庁主催、食品会社向け百貨店催事出店セミナー
・研修会社向け、部下育成セミナー、他多数。

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